洗顔

正しい洗顔方法を極めると、ツルスベ美肌も夢じゃない!?

間違った洗顔が、乾燥肌や敏感肌、肌トラブルに毛穴トラブルなどをを引き起こしていると知っていますか?

つばさ
つばさ
まさかシャワーを顔にあてて洗い流したり…していないよね??

実はわたしは大雑把なので、夜はお風呂で洗顔し、シャワーのお湯でガンガン流していました。

でもこれ、間違った洗顔方法の1つだったんです。

あなたは大丈夫?

意外とやってる間違った洗顔方法

洗顔は毎日、何年もしてきた事で、気づかぬうちに間違った方法で習慣化してしまっているものです。

間違った洗顔は角質層にダメージを与え乾燥肌や敏感肌、毛穴、シミなど、様々なトラブルの原因になる事もあるんですよ!

間違った洗顔①ゴシゴシと強くこする

汚れやメイクをしっかり落とそうとしてゴシゴシ洗ってしまうのはNGです。

摩擦がおきてしまって肌を傷つけてしまいます。

また、肌のバリア機能をこわして肌の乾燥や小じわの原因になってしまう事も。 

特に気になる鼻の毛穴は、汚れや角栓を掻き出してしまおうとついつい力を入れてしまいがちですが、気をつけましょうね!

間違った洗顔②泡立てない

洗顔料を手に取って、ちゃちゃちゃっと手のひらで伸ばして、泡立てずにそのまま顔にダイレクトに!なんて事はありませんか? 

わたしも前はやっていました。

泡立てるのにたいして時間を使うわけではないのに、泡立てるのがめんどくさい日ってありますよね?ね?(笑)

しかし泡立てが不十分だと、摩擦が起きてしまい肌の負担になってしまうんです

 

間違った洗顔③熱いお湯、シャワーで洗う

お風呂に入るついでに洗顔する人に多くみられると思います。

洗顔後すすぎはシャワーで直接流すのはNGだったんですね!

 熱いシャワーのお湯をそのまま顔に当てて洗ってしまうと、潤いを保つ為に必要な皮脂までも洗い流してしまい、乾燥の原因になる事も。

さらにシャワーの水圧は顔の薄い皮膚には刺激が強いのです!

間違った洗顔④一日に何度も洗う

油っぽさや、毛穴汚れを気にして、1日に何度も洗顔していませんか?

洗顔のし過ぎは、肌に必要な皮脂やお肌の潤いを保つ角質層の細胞間脂質(セラミド)、天然保湿成分(NMF)まで洗い流してしまう事があります。

これらは、肌を乾燥やアレルゲンから守る大切なバリアです。

洗いすぎは洗顔後の保湿ではカバーできません。化粧水や乳液などでしっかりと保湿すればいいと思いがちですが、ダメージを受けたバリア機能が回復するまでに、一晩〜数日が必要になります。

また、バリア機能が低下している間は、乾燥やアレルゲン、紫外線に弱い状態となってしまいます。

普段なら問題ない成分に反応してしまったり、いつもより紫外線の影響を受けやすくなってしまいますので、洗顔のやり過ぎに気をつけましょう。

 

正しい洗顔方法ってどんなやり方なのか

 わたし達の顔は常に空気に触れていますよね。目に見えなくても、排気ガスやホコリ、タバコの煙など様々な汚れにさらされているんです!

洗顔の目的はこうした汚れや、酸化した皮脂や汗を落とす事です。

これから毎日、何年、何十年としていく事だからこそ正しい洗顔を身につけましょう

正しい洗顔①まずは手を綺麗に洗い、顔を素洗いする

手に汚れがついてしまっている状態では、手の汚れを顔にすりつけているようなものです。

洗顔する意味がなくなってしまいますね。

目に見えませんがたくさんのバイキンがついていますよ!

特にニキビがある時は菌が繁殖してしまう原因にもなってしまうので、まずはハンドソープや石鹸などで手をきれいに洗いましょう。

次に顔をすすぎます。

汗やホコリは水だけでも落ちるので先に洗い流しておきます。洗顔料の刺激を軽減する為でもあり、軽く流す程度でOK!

正しい洗顔②洗顔料を良く泡立てる

洗顔料を細かい泡を作るように、よーく泡立てます。

利き手と反対の手に洗顔料を乗せ、手の平をボウルの様にすぼめます。利き手の指先3本で水を加えながら泡立てます。

しかし、なかなか自分の手で泡立てるにはコツがいるので、泡立てネットの使用をおすすめします!早いしラクです♡

正しい洗顔③Tゾーンから優しく洗い始める

 もちもちの泡が出来たら、まずはTゾーンや顎などの皮脂の多い部分から洗い始めます。

なるべく手指がお肌に触れないように優しく優しく泡をなでるように洗顔します。

乾燥しがちで皮膚の薄い、目元や口元は泡を乗せる位で十分です。

泡は顔に着いた瞬間から、どんどん勝手に汚れを吸着していってくれるんですよ!

正しい洗顔④素早く洗う

もちもちの泡が気持ち良いんですよね♡

しかし、いつまでもナデナデしていてはいけませんよ。また泡パックのように肌に乗せたまま放置するのもNG

洗顔フォームには合成界面活性剤が含まれているので、もちろん肌に触れる時間は短い方がいいです。

汚れを落とすためには必要なものですが、肌にとっては優しいものではありません。(洗顔石鹸には天然成分由来の界面活性剤が含まれています。)

よく言われているのは1分以内ですが、出来る限り素早く行いましょう!

正しい洗顔⑤ぬるま湯でしっかりとすすぐ

洗顔料が肌に残らないように、ぬるま湯でしっかりとすすぎます。

すすぎ残しがあると、それもまた肌トラブルの原因になってしまいます(涙)髪の生え際や顎はすすぎ残しやすいのでしっかりと!

ここでもゴシゴシとこすりながらのすすぎはNG。顔に水をパシャパシャかけるように洗いましょう。

お湯の温度は熱すぎると必要以上に皮脂をとりすぎてしまい 乾燥の原因に、冷たいと洗顔料を落としきれずに肌トラブルの原因に!30℃前後のぬるま湯が最適です。

正しい洗顔⑥清潔なタオルで押さえるように

洗顔後しっかりとすすぎ終わったら、水気を優しく拭き取ります!

水気を放置すると、肌は乾燥してしまいます。また、洗顔後の水分を拭き取るのに、ゴワゴワ硬いタオルでゴシゴシなんてNGです、上記のステップが台無し! 

清潔で柔らかいタオルで、押さえこむように、優しく包み込むように水分を吸い取りましょう。

正しい洗顔⑦洗顔後はすぐに保湿

洗顔直後は酸化した余分な皮脂や汗、ホコリなどの汚れがなく、化粧水の浸透が高くなっています。

洗顔後はなるべく早く化粧水を!

 

正しい洗顔方法:さいごに

洗顔はただ汚れが落ちればいいと思い、何となく良さそうなものを選んで、お風呂でゴシゴシ・ジャージャーと間違った洗顔方法を繰り返し、重要なのはその後のスキンケアだと思っていました。

しかし大切な皮脂を守りながら、不要な汚れだけを落とす事が大切!

汚れが残っていては、洗顔後にどんなに良い化粧水や美容液を使っても意味がありませんからね。

つばさ
つばさ
洗顔やクレンジングで落とす事が何よりも大切だと気付き、実行してみた結果かなり肌の状態が良くなりました。

もしかしたらその肌トラブルも洗顔にあったのかも??

正しい洗顔といっても、難しい工程はありませんよね!習慣ついてしまった癖をやめてみるだだけです。

まずは洗顔方法を見直し、正しい洗顔を習慣化することが美肌への第一歩だと思います。

最後に… もちもち泡で洗顔が楽しくなるアイテムどろあわわおすすめです!

どろあわわ